2010年07月10日

仏教はどこへ向かうのか

インドで生まれ、中国大陸に伝わり、日本へ伝播した仏教。

インド、そして中国、日本でも小さくなりつつある仏教。

キリスト教、イスラム教は押し出しの強い宗教であるが、仏教はそうではない。

しかし、キリスト、イスラム教は行き詰まり感があり、教義に行き詰った人が仏教、そして禅に

振り向くという現象が世界各地(主に先進国)で起きている。

伝わる国ごとに、自由自在に姿を変える仏教、極東、日本で終わらせてはいけない。

仏教は大きすぎて、つかみどころがないのですが、

仏教の目的は「安心」(あんじん)、こころのやすらぎである。

世界のどこで、次の華を咲かせるだろうか、枯れてしまうだろうか。



posted by しょっさん at 10:40| Comment(0) | 仏教の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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