2013年02月27日

ブッダの教え2

まこと、怨(うら)みごころは

いかなるすべをもつとも

怨みを懐(いだ)くその日まで

ひとの世にはやみがたし

うらみなきによりてのみ

うらみはついに消ゆるべし

これ易(かわ)らざる真理なり


出典「法句経」
本当に、怨みは怨みなきによってのみ、消えるものです。
怨みに報いるために、怨みをもってすればその怨みはいつまでもつづき、
消えることはない。
posted by しょっさん at 19:50| 仏教の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする