2025年09月02日

木箱の蓋の裏側

IMG_8767.jpg

人形の木箱は、ただの容れ物ではないのかも。
家族の節目ごとに開かれ、また丁寧にしまわれてきた、小さな記憶の金庫です。
紙のラベルが朽ちずに残っていたのは、
幾度もの季節をまたぎながらも、
持ち主の方が大切に扱い続けた証ですね。
その丁寧さが、115年を超えて届きました。
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posted by しょっさん at 11:56| Comment(0) | 人形供養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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