先日、京都市中央斎場に、
各宗派の僧侶が当番制で常駐していること知りました。
もしものときに、常駐している僧侶がいることは、
必要な方にとっては大きな安心につながると思います。
京都市にはお寺がたくさんあるからこそ、
こうした体制が整いやすいのだと思います。
一方で、他の市では同様の当番僧侶がいるところもあれば、
いないところもあるそうです。
これは私にとって、はじめて知ることでした。
井の中の蛙大海を知らずですね。
送り方や支え方は地域で違いがありますが、
どの場所でも、悲しみの中で手を合わせる時間、場所が、
少しでも落ち着いたものになるようになればよいです。
2026年01月12日
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