2026年01月12日

京都市中央斎場にいる僧侶

先日、京都市中央斎場に、
各宗派の僧侶が当番制で常駐していること知りました。

もしものときに、常駐している僧侶がいることは、
必要な方にとっては大きな安心につながると思います。

京都市にはお寺がたくさんあるからこそ、
こうした体制が整いやすいのだと思います。

一方で、他の市では同様の当番僧侶がいるところもあれば、
いないところもあるそうです。
これは私にとって、はじめて知ることでした。
井の中の蛙大海を知らずですね。

送り方や支え方は地域で違いがありますが、
どの場所でも、悲しみの中で手を合わせる時間、場所が、
少しでも落ち着いたものになるようになればよいです。
posted by しょっさん at 16:15| Comment(0) | myblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: