京都市も近年、葬儀社さんが増えてきたように感じます。
その中には、さまざまな工夫を凝らしている会社さんもあるように思います。
なかでも、葬儀の最後にDVDを上映して故人を偲ぶ演出は、
とても素敵だと感じています。
私もDVDの上映があるときは、会場のいちばん後ろの席で静かに拝見し
、故人の人生を見せていただいております。
映像、音楽から伝わってくるものがあり、
胸があたたかくなることもあれば、
思わず涙がこぼれることもあります。
こうしたDVDの演出は、
もともとは結婚式で流すプロフィールムービーなどを取り入れたものなのでしょうか。
限られた時間の中で、
上手に作り上げられていることに、
いつも感心しています。
故人を大切に想う気持ちが、
映像を通して自然に伝わってくる。
そんな時間があることは、
ご遺族にとっても、参列される方にとっても、
きっと心に残るひとときになるのではないでしょうか。
2026年01月13日
2026年01月12日
京都市中央斎場にいる僧侶
先日、京都市中央斎場に、
各宗派の僧侶が当番制で常駐していること知りました。
もしものときに、常駐している僧侶がいることは、
必要な方にとっては大きな安心につながると思います。
京都市にはお寺がたくさんあるからこそ、
こうした体制が整いやすいのだと思います。
一方で、他の市では同様の当番僧侶がいるところもあれば、
いないところもあるそうです。
これは私にとって、はじめて知ることでした。
井の中の蛙大海を知らずですね。
送り方や支え方は地域で違いがありますが、
どの場所でも、悲しみの中で手を合わせる時間、場所が、
少しでも落ち着いたものになるようになればよいです。
各宗派の僧侶が当番制で常駐していること知りました。
もしものときに、常駐している僧侶がいることは、
必要な方にとっては大きな安心につながると思います。
京都市にはお寺がたくさんあるからこそ、
こうした体制が整いやすいのだと思います。
一方で、他の市では同様の当番僧侶がいるところもあれば、
いないところもあるそうです。
これは私にとって、はじめて知ることでした。
井の中の蛙大海を知らずですね。
送り方や支え方は地域で違いがありますが、
どの場所でも、悲しみの中で手を合わせる時間、場所が、
少しでも落ち着いたものになるようになればよいです。

