2017年01月05日

みな青年である

過去の生活がどんなに暗いものであっても、

どれほど大きな失敗や過誤にみちていても、

心の眼を前方にそそぎ、

希望にもえて日日をつとめはげむ人は、

年齢の多少にかかわらず、

みな青年である。


posted by しょっさん at 10:25| Comment(0) | 仏教の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

ブッダの教え9

放逸(ほうめん)の人の中に

ひとりいそしみ

うち眠る人の中に

ひとりよくさめたる

かくの如き智者は

かの足早き馬の

おそき馬を 駆けぬくごとく

彼は足早く 走りゆくなり

主典「法句経」

世の中はおこたり怠ける人が多くいます。

そして人間はみなやすきにつきたがります。

朱にまじわれば赤くなると言います。

そんな環境の中にいると、自分もいつのまにか怠けものになってしまいます。

だから、釈迦は たとえそんな人の中にあっても一人いそしみはげみ、

努力することを忘れてはならないと教えています。

うち眠る人の中に、ひとりめざめて、精進努力する人は、

足の早い馬が他の馬をおいぬいて走りさるように、

早く涅槃の境地に達すると言います。

posted by しょっさん at 18:59| Comment(0) | 仏教の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

笹井氏におもう

間違うこともある、

失敗することもある、

しかし、

間違ったら直せばよい、

失敗したらやりなおせばよい。

ともかくも、日々努力し、

迷いながら正しい方向を求めて努力していけばよい。

これが、仏教の目指す生き方である。

新たな犠牲がでませんように。

posted by しょっさん at 12:30| Comment(0) | 仏教の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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